収納スペースが無くて困ってるなら新しく作りましょう!作り方と便利グッズを紹介!


収納スペースは無いのではなく、見つけるものです

部屋が狭かったり、収納家具が少なかったりすると物をしまう場所がなくて困ることってありますよね。そんな時にも実はお部屋の中を見渡すと収納場所になるはずのポイントがあるはずです。

使わないなんて勿体無い、そんなせっかくの場所を有効に使う方法を紹介します。

見つけるポイント

まずは壁と壁の間が狭い場所を探します。

デッドスペースになっている場所というのは意外と多く、気付いてみれば「ここがあったか!」と目からウロコなんてこともあるかもしれません。

壁と壁の間が3m以内の場所があれば、まず問題ないでしょう。トイレなども壁と壁の間が狭いですよね。

収納スペースを作りましょう

収納スペースを作るのに使うのは「突っ張り棒」と「ワイヤーネット」「結束バンド」の3つです。

壁と壁の間に突っ張り棒を2本通し、そこにワイヤーネットを(幅によっては数枚)載せて結束バンドで固定すれば簡易的な収納スペースが完成します。

ワイヤーネットは大きさが何種類もあるので、幅などを予め測っておくと丁度いい大きさのものが選べるでしょう。ワイヤーネットや結束バンドは100均などでも売っています。

突っ張り棒は長いものや頑丈なものを購入する場合はホームセンターの方が品質的な面でオススメです。

キッチンにもこの3つで収納スペースを

キッチンの上にある吊り戸棚と流し台の間のスペースなのですが、対面式ではなく壁に向いているタイプだと収納スペースを作れます。

まず吊り戸棚の下から流し台の間に突っ張り棒を、ワイヤーネットの幅分を開けて縦に2本通します。ワイヤーネットを2本の間に結束バンドでくくりつけ、しっかり固定します。

すると壁にネットが張り付いているような状態になり、そこにフック(100均で購入できます)などを掛けていくと様々なものを壁に収納できるようになるのです。

あまり重いものはオススメできませんが、おたまやフライ返し、こし器やトングなど、普段よく使うものを掛けておけば調理中に使うときにも便利です。

家具の中のデッドスペースにも突っ張り棒は便利です

押し入れやクローゼットにもデッドスペースはないでしょうか。

上のスペースが開いているという方は多いと思います。そこに少し頑丈な突っ張り棒を2本通すだけで簡単に収納スペースの完成です。

押し入れの中なら人にもそうそう見られないため、ワイヤーネットを使わなくてもダンボールの中に普段使わないものなどを入れておいてそのまま載せてしまっても良いでしょう。

また、クローゼットの場合少し下の方に通して丈の短い洋服を掛けるという使い方をしても下側のスペースの有効利用になります。

突っ張り棒を使用する際の注意点とポイント

様々な場所で利用できる突っ張り棒ですが、載せるものの重さを考慮して選ぶようにして下さい。

少し重いものを載せるという場合は頑丈なものを選び、人が通る場所には使わないようにしましょう。人が通る場所に使う場合は軽いもの限定(トイレならトイレットペーパーやお掃除シートなど)にして、すべり止めを使用すると落ちにくいです。

また、突っ張り棒を使ってカーテンを掛けることもできるので、作った収納スペースを隠すのも簡単ですよ。

突っ張り棒用のカーテンリングも100均にあるので、お好きな布をそのままクリップで留めるだけでカーテンに早変わりします。カーテンや布も100均にあるため色々見て下さいね。