年会費3900円?いや、実質0円以下!!amazonプライムがお得すぎておかしい


私は数ヶ月ほどAmazonプライムに入っていますが、かなりお得だな、と感じています。

おそらくこの記事を見ているということは、Amazonを一度は使ったことがあるのではないのでしょうか。私はAmazonを日ごろから利用していますが、もはや生活に切り離せない存在になっています。少なくとも月に一回はAmazonで何らかのものを購入しています。

そんな中でamazonプライムに入ってみると、サービスがおかしすぎて、元が取れるどころじゃないことに気づかされました。同じような境遇にある方は、是非お勧めしたいサービスです。

では、実際どんなことができ、どんなメリットがあるのか書いてみたいと思います。

(※いずれも記事作成2017/1/21時点での情報です。)

Amazonプライムってどんなサービス?

月額料金

年会費¥3,900です。

あれ?思ったより高い……とぱっと見思うかもしれませんが、年会費である点に注意です。

12ヶ月で割ると、3900/12=月額325円となります。

これを高いと見るか安いと見るかは、以下のサービス内容を見て判断できるかと思います。

何ができるの?

配送特典(配送料やお急ぎ便が無料!)

Amazonで何かを買ったときに合計金額が2000円未満の場合、配送料ついて350円がかかります。

まず、amazonプライムならこの配送料が注文金額に関わらず無料になります。

ここで先ほど書いたことを思い出して欲しいのですが、amazonプライムは月額325円相当でした。つまり、月に一回小額の買い物をしているなら、この時点で元が取れています。

さらにお急ぎ便や当日お急ぎ便、お届け日時指定便という配送オプションがあります。名前で大体わかるかと思いますが、通常より早く入手したり、配達の時間指定ができます。これらの料金は1回につき、

お急ぎ便:360円

当日お急ぎ便:514円

お届け日時指定便:360円(当日指定なら514円)

となっています。

amazonプライムならこれらが全て無料となります。何度も書きますが、amazonプライムは月額325円相当なので、月一回の利用で十分元が取れてしまいます。

私はamazonプライムに入る前からお急ぎ便を有料で使っていました。しかも高頻度で。そこでamazonプライムにもっと早くから入っていればと後悔しています。

私は平日仕事で家にいないことがほとんどなので、休日注文→当日配送や、平日注文→休日到着指定、のような使い方をしています。郵便受けに不在票が入っていて再配達のお願いをしたり、コンビニ受け取り指定してコンビニに受け取りに行ったり、というのが面倒に感じたり、配送ドライバーさんに何度も家に来てもらうのも申し訳ないので、このような配送オプションをいつもつけています。

プライム・ビデオで映画やTV番組が見放題

プライム・ビデオというサービスがあります。正直amazonプライムに入るまでは全く見向きもしませんでしたが、amazonプライムに入ってからかなりの頻度で利用しています。

要はamazonプライム会員なら映画やドラマ、アニメが見放題、ということです。

DVDのレンタルショップに行って、あれやこれや探して「あ!これずっと見てみたいと思ってた奴だ!……あれ?3巻だけないじゃん!しょうがない…1,2巻だけ借りるか」みたいなことって頻繁にあると思います。

これに対してプライム・ビデオはネットのサービスなのでこのようなことが一切ありません。配信タイトルを見て、これを見よう!と思ったらすぐ見れます。

全てがすべて無料で見れる、というわけではなく、期間でタイトルは入れ替わります。とはいえ、半端なく多くの作品が見れるので十分なくらいです。

今記事を書いている時点ではこんな感じです。ただし、これは本当にごく一部で、かなりのタイトルがプライム会員特典対象になっています。

実際利用するまでそこまで価値を見出せていませんでしたが、使ってみると配送オプション無料に匹敵するくらい利用するようになってしまいました。

amazonプライム会員料金とDVDレンタル料金と比較すると……これでも元が取れそうというのは想像が容易かと思います。

Kindleオーナーライブラリーで毎月1冊無料!

私がamazonプライムに入会しようと思ったきっかけがこれです。

どいういうものかというと、Kindle端末かFireタブレットを持っているなら、毎月1冊無料で本が読めるというものです。

和書で2万冊以上、洋書で60万冊以上あるのでタイトルは十分です。

ちなみに、読める本は完全にもらえるわけでなく、貸し出し扱いなので返却することになる点には注意です。

ちょっとひっかかるとするならば、Kindle端末かFireタブレットを持っていなければ利用できないサービスであるという点ですが、後で書きますようにプライム会員ならKindleやFireタブレットが4000円引きとなっているのでかなり導入の障壁は軽くなっています。

……ここで気づく方は気づくかもしれません。amazonプライムの年会費は3900円、端末割引が4000円。1年分、元が取れています。すごい、を通り越しておかしいですね。それだけKindleを普及させたいのでしょう。

私は場所をとらない、ということで以下の記事でも書いていますが、電子書籍という形態が好きです。

http://haji-dia.pink/digital/digital-book-reason/

そしてこのサービスによって、無料なら!といことで普段読まないようなジャンルの本を読んで、見識を広められればなと思ってサービスを利用しています。

Kindle端末4000円引き!

Kindle端末はいくつか種類があり、ここでは詳細な説明は省きますが、これらが4,000円引きで買うことができます。

Fireタブレットも対象なので、そちらを買う、という選択肢もあるかもしれませんが、私はKindleのほうをお勧めします。軽い、目に優しいなどなど専用媒体ならではメリットがあります。

本題とずれるのでここまでにしておきます。

Prime Musicで音楽聴き放題!

シンプルに音楽が聞き放題なサービスです。

私が使っている範囲の感覚では有名どころは普通に聴けるな、という印象です。アニソンとかも聴けます。少しマイナーに寄ると無料で聴ける対象でなかったりします。もう少し聴ける範囲が広がると嬉しいな、という感想です。

プレイリストとかが勝手にまとまってたりするので、適当に作業用BGMとして流すだけでも有用です。かくいう今もPrime musicで音楽を流しながらこの記事を書いています笑。

会員限定先行タイムセールで通常より早くお得に!

Amazonはタイムセールをやっています。

正直私はサイバーマンデーでその存在を具体的に知りました^^;

これは購入できる限定数と時間が設定されているので、先行的に購入できるのはそれだけ有利に働きます。

プライム・フォトで写真保存容量無制限!

いわゆるクラウドサービスですね。容量が無制限なのでその辺りを気にしないでバンバン写真を撮って保存できます。

私はあまり写真を撮らないのでこの辺りがどれだけすごいのかよくわかりませんが、クラウドサービスなので、手持ちの端末のデータが紛失してもオンライン上に残っている、というのは安心感ありますね。

Amazonパントリーで日用品確保が便利!

とは書きましたが、正直謎サービスです。

好きな日用品をパントリーBOXという容量分まで追加していきます。その後注文し、完了したらそれらが1箱で届く、というものです。

ただし、商品が届くのに1~3日かかり、手数料が1箱290円かかります。

日用品の低価格でこまごましたものをいっぺんに購入できるのは便利かもしれません。

Amazon定期おトク便で定期的な消耗品が割引!

日常使うもので色々な消耗品があるかと思います。定期おトク便はそんな商品を定期的に自動的に届けてくれるサービスです。

Amazonプライムだとそんな商品を定期購入で同じ月に3件以上まとめると、最大で15%の割引がもらえます。

日常的に、「あ…これもうなくなっちゃった、今欲しいのに替えがない!?」なんてことがたまに起きますが、定期的に送られてくるので予備もばっちりでそういう事態が防げます。何気においしいサービスですね。

赤ちゃんがいるならamazonファミリーでおむつなどがお得に!

おむつなどが15%OFFになります。それ以外にもベビー用品に関するもののセールがあったりします。赤ちゃんがいるなら是非利用したいですね。
amazonファミリーについて(Amazon公式HP)

大学生・専門学生ならAmazonプライムstudentで圧倒的にお得!

学生なら圧倒的にお得になります。

まず、年会費が1900円になります。月額約158円。

次に、無料期間が6ヶ月

本のう購入で10%のポイント還元、文房具類が20%OFF(2017/6/30)まで。

私も大学生だった時期があるので懐事情はわかりますが、これはかなりありがたいです。
amazonプライムstudentについて(Amazon公式HP)

amazonプライム入会方法

入会方法は簡単です。

まずamazonプライム公式HPへアクセスします。

上の画像のようなページになるかと思いますが、赤丸の部分を押して進んで頂ければOKです。

注意点なんですが、かならず30日間の無料体験期間があります。

あまり大きな問題はないかもしれませんが、一部本会員でなければ受けられない特典もあるので注意が必要です。また、無料会員から30日経たずに本会員へ以降するのは基本的にはできないようです。もし、そうしたいのであれば個別に問い合わせて対応して頂くことになるかと思います。

無料期間の後、有料会員へ自動的に移行するので注意が必要です。

ちなみに退会方法としては、

Amazonトップページ→アカウントサービス→Amazonプライム会員情報→左メニューの会員資格を終了する、

のような手順で進めることができます。

さいごに

普通にAmazonを使っていたら元を取るほうが難しいと思えるくらいお得なサービスです。ネットで色々調べてみると、どのサービスに利用の重きを置いているかは人それぞれみたいですね。

私は、何度か書きましたが、今の利用状況としては配送オプションプライム・ビデオが圧倒的比重を占めています。この記事を読んでもし何か自分の中でひっかかる部分があれば検討してみるとよいかもしれません。

kanren
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