カレー鍋を洗うと一発アウト! そうならない、食器洗い用スポンジの上手な使い方を紹介!


今日の夕食はみんな大好きカレー。美味しく食べた後は皿洗い。今日はスポンジも新しくしたばかりだし、さぁ洗うぞー!ゴシゴシ‥。はいスポンジアウトー!!処分!!

せっかくの新しいスポンジもカレー鍋を洗ったらギトギト油にまみれて1回で使えなくなる。そんな経験ありませんか。私は長年このスポンジ問題がストレスでした。

カレー鍋やハンバーグを焼いたフライパンを洗ったスポンジでグラスを洗ったら油膜がついてしまいます。ですからグラス用とその他でスポンジを二つに分けていましたが、気づいたら家族の誰かがグラス用スポンジでお皿を洗っている‥。それに気づかずにグラスを洗ってしまってイライラ。

ストレスを減らすための試みで逆にストレスが増えてしまいます。また、汚れたスポンジでをすぐに捨てるのはもったいないのでもちろん再利用です。

新品時はグラス用→汚れてきたら食器用→さらに汚れたらシンク用→ガスレンジ用→排水口用

というように、どんどん都落ちしていきます。

そのため、台所にどんどん薄汚れたスポンジがたまっていき見た目も衛生的にもよろしくない状態へと。

さらに、掃除用スポンジの細かい分類はなかなか家族まで浸透せず、珍しく夫がお皿を洗ってくれた!と思ったらそれ排水口用!!というトホホな経験も。

解決方法はスポンジを切る!?

そんなスポンジストレスをなくすべく、やってみたことは簡単。

「スポンジを切る」

ということです。

こんな簡単なことですが、今まで思いつかなかったんです。

やり方は簡単。まず、100円均一などで5個1セットで売っているスポンジを用意します。それを半分にチョキン。片方はそのままにして、もう片方はあと2回ハサミを入れて4つに切ります。

半分に切った方は食器やグラス用に。小さく切った方は油ものや掃除用です。

このスポンジカットのメリットは、

  • 普通のスポンジより小さいので省スペース
  • 食器用と掃除用で大きさが違うので間違えにくい
  • スポンジ1個のコストが安いので取り替えやすい

本来なら、1回の使用で終わるスポンジが切ることによって2倍使えるのでお得です。また、半分に切ったスポンジでお皿を洗いつつカレー鍋などの油ものには小さいスポンジを使うことで食器用スポンジもより長持ちします。

また、掃除をするのも小さいスポンジでササっとこすってすぐ処分できるので衛生的です。

ちなみに、1個のスポンジから掃除用スポンジは8個できるので、5個100円のスポンジなら

100÷5=20

20÷8=⒉5

1つ⒉5円なら毎日1個使っても1ヶ月約80円!

とっても経済的です。

注意点:スポンジの種類には気をつけよう

ただし注意点が一つ。たとえば、周りにネットが付いたタイプのスポンジはボロボロ切り屑がでるのでオススメできません。
スポンジによって切ったら使いにくいものもあるので、よく見て触って確認してください。

まとめ

このスポンジカットの良い点はお手軽なところ。ハサミ1つで試すことができます。スポンジは濡れているだけでも雑菌が繁殖するのでこまめに取り替える方が衛生的です。

食器用は半分に切ったのを。掃除は小さいのを毎日交換。そうするだけでキッチン周りもグッとスッキリするはずです。

スポンジストレスを抱えている方はぜひ、試してみてください。