アルバイトってどうやって探すの?主な探し方5つを紹介!


学生であればお金が欲しいからアルバイトをしよう!と思うことは多いです。私は特に大学生時代は下宿でかつかつな生活をしていたので、アルバイトをしたいと思うことは多かったです。

しかし、実際やろうと思ってもどうやってアルバイトを探したらいいかわからず、数年ほど路頭に迷っていました笑。

そこで、どんなアルバイトの探し方があるかを紹介してみたいと思います。

アルバイトを探す5つの方法!

1.タウンワークを見る

コンビニ・スーパー・本屋・駅なんかにタウンワークの冊子が置いてあります。

地域内で募集しているアルバイト等が掲載されているので家の近くで探せるのが良いです。これがいいかな、というのが見つかれば連絡して面接を受けて働く、という流れになります。

私はこれで初めてアルバイトを申し込んだ時、苦い想い出があります。個人経営のお店だったんですが、面接で聞かれたことは「何曜日入れる?」くらいで、こちらの都合を伝え、面接はあっさり終わりました。それからしばらくの期間が経ちましたが、その後一切の連絡無し。こちらから連絡すると、条件が合わなかったから、ということで話は無くなりました。

すごく威圧的に接せられ、連絡も一切無く、どきどきしながら行ったアルバイト申し込み~面接も恐怖感で終わってしまいました。今ではこれも良い経験です。

2.貼り紙掲載されているお店に申し込む

よく、お店の前に「アルバイト募集中!連絡はこちらまで!」みたいなのが貼ってあります。これに申し込みます。

良い点は、貼り紙がある段階でそのお店の位置や外観もわかっており、お店の中に入れるようであれば働いている人の雰囲気とかもわかります。「ああいう人が先輩になるのかな」とか予めわかります。

3.大学生協で扱っているものに応募

大学生限定になりますが、大学生協でアルバイトの募集をとりまとめていたりします。私の経験上、多くは家庭教師でした。

生協を通すので、既に友達なんかで利用している人がいればどんな感じか聞ける、というのもいいですね。

4.具体的な店名で検索し、そのHPを探して募集情報を見る

チェーン店やテーマパークなど、ホームページ(HP)を持っており、そこでアルバイト募集情報を掲載している場合があります。

私はこれで某テーマパークでアルバイトを申し込み、期間限定のイベントに合わせた臨時スタッフをやっていました。

割と有名なテーマパークですので、初対面の人と話すときなんかに「あそこでバイトやってたんですよ」と言うと受けが良くて話が広がったりします。こういうとき、やってて良かったなと思います。

5.インターネットでアルバイトを仲介しているサイトを利用する

アルバイト情報をまとめて仲介しているサイトがあります。

例えば、【フーズフー】というサイトだと、登録店舗数約16000件(2017/3月現在)と多く、お祝い金を貰える制度もあるので、こういうサイトを利用するのも手です。



さいごに

アルバイトは単純に給料を得る、というだけでなく、いろいろな経験になるので是非やるのが良いと思います。私は短期バイトを数回やった程度なので、もっといろんなところで働けばよかったな、と社会人になってから後悔しています。