加湿器の選び方!知らないと損する4つの方式の違い!

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最近の加湿器はインテリアのようなものが増えてきていますよね。私はディズニーが大好きで以前は友人に引っ越し祝いにもらったフランフランのミッキー柄の加湿器を使っていました。

その時はそれにすごく満足していて毎年乾燥が気になる頃に出して使っていました。

でも、いろいろな加湿器があることを知り、しっかりと選びたいなと感じましたので、私の選び方を紹介したいと思います。

加湿器の種類

まず、自分がどんな加湿器を求めているかを知りそれに一番近い加湿器のタイプを知ることです。加湿器のタイプは大きく分けて4つあります。気化式、スチーム式、超音波式、ハイブリット式の4つです。

気化式

気化式は、フィルターに含んだ水をファンで気化させて出加湿する方法です。出てくるものが風だけなので火傷の危険もありませんし、電気代も安く済みます。

スチーム式

スチーム式は、沸騰した蒸気で加湿をするやり方です。気化式との違いは、簡単にまとめると気化式は水のみ、スチーム式はそれを沸騰させた蒸気です。

スチーム式は、沸騰させた蒸気なので沸騰殺菌もでききれいな空気ですし、タンクの掃除も楽です。でも、沸騰させるのですごく熱くなりやけどの危険性があります。熱にするので電気代が増します。

超音波式

超音波式は、水の粒子を超音波で振動させて微粒子に買えそれをファンで空気中に放出させるやり方です。これが最近はやりのインテリアとして人気の加湿器です。1日に1回以上の掃除が求められそのままにしておくとカビや菌を発生させそれを加湿器によって部屋に撒き散らすことになります。

ハイブリット式

ハイブリット式は、スチームファン加湿器や温風気化式などいろいろな機能があるものです。高機能なものが多く、加湿器自体の料金も高くなっています。高機能なものが多いため、一緒に部屋を暖めたり、安全性の高いものが多いですが本体代も月々の電気代も高くなります。

注意点

自分がどんな加湿器をもとめているかでどんなものが必要なのかが変わってくると思います。

私自身加湿器を変えたことで、のどの潤いがかなり変わりました。

職場の環境上、日々いろいろな菌の中で生活していてすぐにもらってしまいますが加湿器を変えたことで風邪を引いてもすぐに治るようになりました。

小さい子がいる家の方は火傷には気をつけてください。

こんな人におすすめ

だれもが加湿器は必要になると思います。電気屋さんで見てみると種類や大きさ、色、料金が実際に分かるので足を運んでみると良いと思います。インフルエンザをはじめいろいろな感染症がはやっているので自分自身で風邪予防をすると良いと思います。

私は、お金がなくて加湿器を購入していませんでしたがそのおかげでのどが痛くなりのど飴を購入したりそれでも治らなくて病院に行ったり、身体が弱っているところに感染症にかかってしまったりと逆にお金がかかったりしてしまいます。

自分にあった加湿器を探してみてください。