【写真付】食洗機を買ったので水道の分岐工事を自分でやってみた!やり方なども解説



先日我が家でも食洗機を導入しました。

家事に革命が起きたと思うくらい衝撃な使用感なんですが、それはまた別の記事でご紹介するとして……

食洗機を設置するにあたって、水道の分岐工事が必要になります。食洗機を買ったついでに工事を業者に頼むのもいいんですが、いかんせん工事費がばかにならないレベルです。

ということで、私は自分で工事してみてうまくいったので、具体的な手順等も含めて写真込みで紹介していこうと思います!

水道分岐工事、私はこうやった

準備するもの

その1 分岐アダプタ

まずまっさきに、自分で使っている水道蛇口専用の分岐アダプタ(のようなもの)を用意する必要があります。

それってどうやってしらべるねん!ってなりますが、私の場合、パナソニックの食洗機を購入したので、パナソニックのこちらのサイトで調べました。

http://panasonic.jp/bunki/

蛇口をくまなく観察すると、型番が書いてあったので、その型番を打ち込むことで対応するアダプタを探し出すことができます。

対応するアダプタを探せたら、あとはAmazonなりで検索して購入できます。

その2 工具類

蛇口を工事するのに工具が必要になります。

先ほどのパナソニックのサイトでも取り付け手順をPDFでダウンロードできるのでそちらを見ればおおよそわかると思います。

私の場合、

  • プラスドライバ
  • モーターレンチ

の二つで大丈夫でした。

具体的にはこちらを購入しました。

特にドライバに関しては、ものによってはネジがなめてしまいかねないので、そこそこいいのを買うのをお勧めします。(私は最初適当なドライバでまわしてて危うくネジをなめそうになりました)

ネジがなめるという話ついでに書きますが、ネジのなめちゃいそうだ、という状況なら滑り止め剤を使うのをお勧めです。

準備はこんなもので大丈夫なので、具体的な作業手順にうつりたいとおもいます!

作業内容

食洗機の設置

まず、食洗機を設置しました。いつ設置してもいいんですが、ホースをはわせるときのイメージをもっておきたかったので、最初に設置しました。

私は、下の写真のようにカウンターキッチンだったので、本で段差を整えてその上に板を敷いて平らにして、その上に食洗機をおくようにしました。

水道工事

次に具体的に水道工事を開始します。

元栓をとめる

まず、蛇口の元栓をとめます。おおよそシンクの下の収納っぽいところにあるかと思います。

蛇口は冷たい水と熱い水ようで二つありますので、二つとも閉めました。

蛇口を分解する

ここからは蛇口のタイプによって違うと思いますので、一例だと思ってご覧ください。

私の家の蛇口のタイプですと、蛇口の頭にカバーがついていて、これをマイナスドライバーのようなものをひっかけてカバーを取ります。

すると、ビス(ネジ)が顔を出します。これをプラスドライバーでまわしてあげることで、取っ手の部分が取れるようになります。

ちなみに、このネジをとるのが一番辛い作業でした。このネジがかたくてかたくて、いろいろ試行錯誤していたら数日経ってしまったくらいでした。。

どうやって解決したかは別の記事で書きますが、ネジ用の滑り止めといくつかのプラスドライバーを駆使してなんとか外すことができました。

外すとこんな感じになります。

ここまでくればあとは楽です。下の写真のようにモーターレンチでぐりぐり回していきます。

するとこのように、外側の筒状のものがはずれるようになります。あとは、この出てきた白いブロックを手でひょいっと外します。

こんな感じです。固定されていないので簡単に外れます。ここで黒いパッキンがついていますが、これは水漏れしないためのものなので無くさないように注意します。

あとは、先ほどの白いブロックの下に分岐のアダプタをおいて、これまでの逆の手順でくみ上げていけばOKです。

結果はこんな感じです。1段追加されて、横に分岐できる口ができます。

これに分岐アダプタについていた弁を取り付けて完了です!!

食洗機のホースをつなげる

さいごに、食洗機のホースをつないであげて終了です。

上の写真と分岐口の向きが異なりますが、うまいことホースを取り回しできなくてやり直しました^^;

この辺は、あとでつかない!ってならないように工事の前に完成イメージをしっかりもってからやるようにしましょう。

さいごに

実際やってみたら本当に簡単にできました(ネジ外すこと以外)。

かかった費用も、手持ちにない工具を買った分(数千円程度)なので、工事を依頼するよりもはるかに安いです。

この記事を見て「自分もできそうだな」と思った方は、試してみてください。