半年間実際に使ってわかったKindle端末(Voyage)のメリット【写真つき】


Kindle Voyageを購入してから約半年が過ぎました。Amazonプライムに入会して、電子書籍を月1冊無料!というサービスに魅かれて購入したものになります。

実際使ってみると「さすが電子書籍を読む専用端末だな」と感じます。タブレットやスマホにはないメリットを感じています。今回はそれについて書いてみたいと思います。

家で読むならどっこいどっこい

しょっぱなからメリットの無いようなことを書いてしまって申し訳ありません。家で読む分には正直タブレットでいいかな、と感じています。

もちろん、Kindleは電子ペーパーで画面表示方式に特徴があって長時間読んでも目が疲れない、とかなんとか色々ありますが、スマホでずっとネットサーフィンで文字読んでいてもそこまで疲れません。おそらく画面の明るさを下げているからかもしれませんが。

そういう意味では別にKindleでなくてもいいかなーという感じです。Kindleは白黒ですけど、タブレットやスマホならカラーですしね。

持ち運びで最大パフォーマンス

ということで私は持ち運ぶ際に大きなメリットを感じています。その利点をざくざく挙げていきます。

軽い

持ち運ぶ上でこれは重要です。重いものを持ち運びたくないですもんね。

ちなみにKindle Voyageの重さは6インチで180gです。対抗機としてiPhone7Plusを挙げると、こちらは5.5インチで188gです。あんまり変わらないように見えますが、この差は想像以上に大きいです。

サイズの割に軽いというのは、うまく表現できませんが、数字以上に軽く感じます。不思議ですよね。

実際の数字としても180gは軽いですよね。本を持ち歩くと考えればそれだけで十分軽いです。

バッテリーのもちがいい

スマホとかをずっと起動させてなんやかんややっているとすぐバッテリーが無くなりますよね。それに比べてKindleは断然バッテリーが長持ちします。さすが本を読むのに特化した端末ですね。

感覚的に、一週間に一回充電するようなペースなら相当本を読んでいるな、という感じです。1週間で1冊読むくらいのペースなら数週間はざらにもちます。

これのいいところって、長時間乗り物に乗っているときなんですよね。例えば新幹線だったり、海外旅行で飛行機に乗ったり。スマホとかならバッテリーを気にしながら読まないといけませんが、Kindleならその心配もありません。

最悪、バッテリーが無くなっても本が読めない、くらいしかデメリットがないのも専用端末ならではです。スマホだと、バッテリーが無くなった途端連絡が取れなくなったり、道に迷ったときに調べられなかったりします。……完全にスマホに依存してしまっている典型ですみません^^;

片手で操作できる

本にはない大きなメリットです。ページをめくったりするのでも片手で操作できるので本を読むのが凄く楽です。電車の中でつり革持った状態で立っていても読めてしまいます。

なんだそんなことか、と感じるかもしれませんが実際体験してみるとこれが侮れません。片手が自由なことのメリットは大きいです。疲れも半減ですし。

実際どんな感じの操作系統かといいますと、

画面の右端と左端に、この写真のように「上に○」「下に棒線」があります。○を押すと1ページ戻り、棒線を押すと1ページ進みます。触れるだけでは反応せず、軽く押してあげる必要があります。押すとわずかに振動して、ページがめくれたな、とわかります。

手に持つとこんな感じになります。ちょうど中指と薬指が押せる位置にくるので、ページをめくるときは、くいっと指に少し力を加えるだけです。とても楽です。

さいごに

ということで、私は主に持ち運ぶときはKindle Voyageを使い、家の中ではタブレットで読むようにと使い分けています。

あと細かい話ですが、Amazonプライム会員特典の電子書籍月一冊無料を受けるにはKindle端末か専用タブレットFireでないといけない(※2017/3現在)ので、そのあたりで地味に差異はあります。