憂鬱で体がだるい状態からやる気を出すには、たった○○をやるだけ!


変に体がだるかったり、憂鬱な気分になって何もやる気がしなくなるときってありませんか?頭が重くなって頭痛なんかもしてきたら、もう最悪ですよね。

私は、天気が悪い休日に家で一人で居たりするとそんな状態になりやすいです。この状態って本当に辛いですよね。

そんな中、私はある本に出会ってから変わることができました。簡単なことで、すぐにでも効果を体感できたので是非とも紹介したいと思います。

そもそもなんでだるくなるのか

私は自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガを読んでから色々変われそうな気がしています。

この本の紹介は後にまわすとして、なぜだるくなったりするかですが、どうやら自律神経というものが関係しているようです。

自律神経がどういうものかというと、私も詳しくは理解できていませんが、先ほどの図書によると体のいろんなものを無意識下でコントロールしてくれているもののようです。自律神経のおかげで寝ている間に心臓が勝手に動いてくれている、なんてのはわかり易い例です。

そんな自律神経がストレス等で乱れると、感情や体のあちこちが悪くなるということらしいです。

じゃあどうすればよいのか?

結論:ストレッチの類をすればよい

体の色々なところをほぐしてあげることで自律神経を整えてあげるとよいようです。

じゃあどんなストレッチをすればいいんだ!となったときに、このずぼらヨガとなります。

ヨガっておそらく聞いたことあるかもしれませんが、すごく高尚で難しそうなイメージありますよね。ですが、この図書ではタイトルにあるように「ずぼら」ヨガなので、ポイントだけ抑えて効果が表れるような簡易バージョンのようなポーズにまとめています。まさにずぼらな人でもできるように、と。

ずぼらヨガはどんな本?

そもそもどんな本かを簡単に紹介します。

筆者がまさに自律神経失調・鬱・無気力・頭痛……を抱えて仕事等もままならない状態だったときに、旦那さんの勧めでヨガに通ってから大変化を遂げた経験のある方でした。そんな自身の体験から簡易ポーズをまとめたものがずぼらヨガとなります。

表紙からも伝わる通り日常の合間合間で使えるポーズが多く、非常に素晴らしいです。

また、本書でも書かれていますが「股関節にはネガティブな感情がたまりやすい」といわれているようです。そこで、私はこんな本も買って試しています。

開脚系の本です。開脚系は色々ありますが、この本は体の硬さをはじめにレベル分けして、それに応じたストレッチ方法を提示してくれています。ですので、自身の体の硬さのレベルに合わせてストレッチを行えます。

両本とも全く無理する必要がない

実際にやってみて感じたものはこれです。

ストレッチって体が硬い人が「イテテテテテテ」といいながら無理やりやるイメージがありますが、それはよくないようです。

これらの本に書かれているものは、非常にやりやすく、体を伸ばして気持ちいいなくらいの形でまとめられています。そのため、私は無理なく効果を実感できています。

さいごに

気分が塞がっているときに、これらのストレッチやヨガをやることで気分が晴れる体験(もちろん個人差はあると思います)を色んな人に経験してもらえればと思います。

何より簡単に気分転換できるので本当にすごいなと思っています。

また、本格的なヨガ教室もおすすめです。私は過去に一度ヨガの無料体験教室に通ったことがありますが、やっている間に流した汗の量と翌日の爽快感は今でも忘れられません。教室が自宅から遠かったので続けることは難しかったですが、またやってみたいと思っています。

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