洗濯物干し、取り込みを簡単に!これで時短・スピードアップ!効率良く行う方法!


洗濯物を洗って、干して、取り込んで。単純な作業ですが、毎日のことですし、家族が増えて量も多くなってくると、なかなかの重労働ですよね。できれば、楽して簡単にすませたいものです。今回はそんなときに、洗濯物を干して、取り込む作業が楽にできる方法を紹介します!

大きめの干し物ネットとハンガーで解決!

それはずばり大き目の干物ネットとハンガーを使うのです!具体的に説明します。

まず、洗濯する際に、洗濯物を

  • 小物(靴下、下着など)
  • 中ぐらいの物(トランクス、子供のズボンなど)
  • シャツ類
  • タオル類

の4種類に分け、タオル以外はそれぞれ別々の洗濯ネットに入れます。あとは普通に洗濯機で洗います。

干すときのやり方

小物

干物ネットに広げていきます。大型の千円位のネットなら、5人家族位まで余裕で干せます。ネットごと物干し竿に吊るします。ピンチで留める手間が省けて、想像以上に楽に干せます。

中ぐらいのもの

従来通りピンチで留めて干します。

シャツ類

ハンガーで吊るして干します。この時、物干し竿にプラスチックチェーンを巻きつけておくと、チェーンの穴にハンガーが差し込めて便利です。ハンガーが移動せず、風が吹いてもハンガーごと吹き飛ばされる心配がありません。
シャツの皺が気になる時は、ハンガーをシャツの中に入れたままの状態で首元が下になるようにピンチで留めて干します。こうすると、ハンガーが重しとなり、シャツの皺がある程度とれます。

タオル類

従来通り、ピンチで留めて干します。

取り込むときのやり方

小物

靴下はペアになるように取り込んでいきます。ネット上に広げてあるので、ペアの相手を見つけるのも簡単です。その他の小物もたたみながら取り込んでいきます。ネットが机代わりになるので、たたむのも楽です。

中ぐらいもの

従来通り取り込んでたたみます。

シャツ類

ハンガーごと取り込んで、そのまま収納場所に吊るします。たたむ必要はありません。

タオル類

従来通り取り込んでたたみます。

中ぐらいのものとタオル類は従来通りなので、たいした効果はなさそうに思えますが、実際にやってみると効果てきめんです。スピードが早くなるだけでなく、もう一ついい点があります。

それは、小さな子供が手伝いやすいことです。

小さな子供だと、床につけずに洗濯物をピンチで留めるのは、難易度が高いですが、干物ネットに広げるだけなら、小さな子供でも簡単にできます。取り込むのも同様です。喜んでやってくれます。

注意点

干物ネットのチャックは必ず締めましょう。風が吹いて、中の洗濯物が床に落ちて汚れたら大変です。

金属製のハンガーを使う場合はサビに注意しましょう。サビが洋服に移ったら取れずに大変です。

こんな人におすすめ

家に乾燥機がなくて毎日の洗濯物干しや取り込みに困っている方にとても便利な方法です!洗濯物の量が多くて困っている人、洗濯物干しが億劫な人、子供にお手伝いをさせたい人は是非実践してみてください。