私が実践しているお風呂の残り湯活用法3つを紹介!意外な使い道も!?


こんにちは。節約のためにみなさんはどんなことを実践していらっしゃいますか?

食費の節約、光熱費の節約などいろいろとありますが、私は節水のためにお風呂の残り湯を日常生活に最大限利用しています。

今日は私が日々コツコツと実践している、お風呂の残り湯活用法をご紹介いたします。

活用法その1:洗濯

お風呂の残り湯といえば、まずはやっぱり洗濯ですよね。我が家ももちろんお風呂の残り湯で洗濯しています。最後のすすぎだけキレイな水道の水を使っていますが、それまでは残り湯を使う設定で洗濯しています。

洗濯に残り湯を使うということは、毎週末子供が持って帰ってくる上靴も残り湯で洗えるということです。私は週末のお風呂の後にバケツに残り湯をくんでしばらく上靴をつけておきます。

お湯で洗うことで上靴のしつこい汚れも取れやすくなりますのでオススメです。

活用法その2:拭き掃除

これでもまだお湯は残っています。そんなときは掃除にも活用します。

まずはトイレ掃除。実はトイレは便器の中よりも尿はねで汚れた壁や床の方が汚いし臭いが残るんです。

汚れを拭き取るシートもありますが、壁や床を雑巾でサッと拭くだけならお風呂の残り湯でじゅうぶんキレイになりますよ。汚れたまま放置しておくと臭いが消えなくなるので、私は残り湯での拭き掃除をほぼ毎日しています。おかげでいつもトイレはきれいです。

我が家は階段がフローリングですので、階段の拭き掃除も残り湯を使います。掃除機を持って降りながら階段を掃除するよりは雑巾でササっと拭く方が簡単ですぐに終わるので、ずっとこの方法で階段も掃除しています。

部屋の床は掃除機をかけるので拭き掃除はそんなに頻繁にはしませんが、ときどき拭き掃除をするときももちろん残り湯を使います。

窓拭きやベランダの柵の拭き掃除にも、車を洗うときも、玄関先の溝の掃除にも、お風呂の残り湯は使えます。

掃除についての余談

ここまで掃除に使えると、ほとんどの掃除に使えることがわかりますよね⁈

そうなんです、私は拭き掃除マニアなんですよね。10年近く掃除をしてきた経験上、こまめに掃除をすることが一番キレイを保てるということを知ってしまったんです。

汚れている、散らかっているのをわかっててつい放置してしまうことってありますよね。もちろん私もそんなときもあります。ですが、できるだけその日の汚れはその日のうちに掃除するようにしています。これとこれはできるだけ毎日する、あとは2日おきにする、など自分で決めておけば楽ですよ。

私の場合は洗濯、お風呂掃除、トイレ掃除は毎日します。階段の拭き掃除と掃除機がけは各日です。

あと、時間と体力に余裕があるときにベランダの掃除や玄関や溝の掃除を気分にまかせてするようにしています。絶対にしないといけないと決めてしまうと負担になるので、できないときは明日にしようと怠けるのも時には必要です。

活用法その3:トイレトレーニング

あと、トイレトレーニングをする年齢のお子さんがいらっしゃるご家庭は、お風呂の残り湯をバケツにくんで置いておくのもオススメです。

おもらしして汚れた服を一時的につけておけば臭いが気になりません。一日に何度も失敗するので、その度に洗濯機を回すのは大変です。サッと水で流してバケツでつけ置きしておきましょう。

さいごに

こんな風に私はお風呂の残り湯をいろんなことに活用しています。

節約のために‼︎と思うとたまぁ〜に嫌になりますが、資源の有効活用のためです。水をこんなに贅沢に使うのは日本だけです。まだまだ使えるなら捨てずに使うようにしましょう‼︎